• アイディアとメンタルケアで楽しい繋がりを作りたい

「台湾国際発明展&テクノマート見本市」展示会の報告です。

今回の展示会参加は、テクノマート社様のご推薦を頂いて出展させて頂いたので、特別枠のような感じで(…感じ、では無く、本当に特別扱いして頂きました。ありがとうございました。)出展できました。ですので、ブース名も「Technomart Inc.」となっています。

展示会は9月28日~9月30日の三日間行われました。

場所は、台北世界貿易センター1階の展示ホールです。

台北世界貿易センター建物全体が写せた写真が無いので、こちらのサイトで紹介されているのでご覧ください。とにかく台湾の建物は、とてもデザインチックでサイズも大きく重厚感があります。私的には、台湾の建築デザインにとても興味を持ちました。

さて、展示ホールの中の写真はこちらです。

 

左の写真の下にくまさんのボードがあり、その後ろに森の絵のボードがありますよね?このボードの裏にワゴン車があって、そこが、展示会案内スタッフの楽屋?みたいになっていました。そして、ちょうどそのすぐそばに、弊社のブースがありました。なので、常にピンクのシャツを着たスタッフさんが、小道具を持って忙しく出はいりしていました。

 

 

数回上まで吹き抜けで、外の光が天井のガラス越しに入ってくるので明るいし、とても開放感があります。左の写真はカラフルで大きな垂れ幕がとても華やかに会場を彩っていたのが印象的でした。右の写真は、ガラス張りのエスカレーターが3列並んでいて、レトロ感がとってもおしゃれで気に入ったので、バランスよく並ぶタイミングを狙って写しました。上段の右の写真にも写っていますね。

 

 

左の写真が、テクノマート社様ブースの当社のポスターです。今回の出展では、ECO水栽培(インテリア水耕栽培)を研究してますという紹介と、HARIMAMOの商品の展示を行いました。HARIMAMOを展示した写真はうっかり撮り忘れました。左の写真の女性は、ブース専属の通訳さんで、来場者にHARIMAMOの使い方の説明をしてくださっています。通訳さんも、展示会当日に初めてお会いして、事前知識も無いところを、当日ちょこっと説明しただけで理解して、当社の宣伝通訳をして下さって本当に助かりました。HARIMAOは商品があったので、まだ通訳しやすかったかもしれませんが、ECO水栽培は、商品が無かったので、来場者の質問に回答するのが難しかったと思います。それなのに嫌な顔もせず、3日間お役目を立派に果たしてくださいました。ありがとうございました。ところが、私のブースときたら、「この商品のここを見せるのが展示の目的です!」というアピールが弱く、ポスターを見て興味を感じて見入って下さる来場者は何人かいましたが、長く足を止めて引き込ませるほどの魅力は出せませんでした。ビジネスとしてはまだまだ下手であることが露呈した展示会でした。そんな反省から、ECO水栽培は、その栽培メソッドを動画にして配信することを現在計画中です。

 

ブース前で記念撮影です。ブース名が「Technomart Inc.」となっていますね。後ろのボードに貼ってあるポスターの左側2枚が当社のポスターで、右端のポスターは、他社のポスターです。恐縮ながら、当社が2枚貼らせて頂きました。3人並んでいる真ん中の方が、この展示会に出展するきっかけを作って下さった方で、かなり昔からの知人です。本当に感謝です。右端が恥ずかしながら私です。

展示期間中、合間を見て他のブースを見て回りました。世界中から参加する大きなイベントだけあって、ざっくりと歩き回るだけで、ものすごい運動量でした。ホールの端の方は、若干薄暗かったり、人通りが少なかったりな様子を見ると、自分のブースの位置は入口近くで常に賑やかでしたし、立派なボードにA1のポスターも業者に貼って頂いて(版下は自作)、ブース専属の通訳、その他にも、何かとお世話して下さるバイリンガルな方々がいらして、3日間すべてがスムーズに滞りなく終わりました。同じブースの右端のポスターの他社様とも、同じホテル、同じロイヤルホストで毎日一緒に朝食を食べ、楽しく仲良く交流させて頂きました。

私には初めての海外旅行でもあった、今回の展示会は、とにかく楽しく刺激的でした。宿泊したホテルも快適でしたし、展示会終了の翌日は、丸一日観光も楽しめました。台湾の人々はみな明るくて親切でした。

また来年も、台湾で同じ様に展示参加できることを目指して、ECO水栽培、HARIMAMOのビジネス展開を国内でしっかり進めて行きたいです。それとは別に、観光メインで台湾に遊びにも行きたいです。

【参考リンク】

「台湾国際発明展&テクノマート見本市」公式サイト(台湾語/英語)

・展示会の写真が台湾公式サイトで見れますのでご覧ください。

※残念ながら日本語の公式サイトはありません。